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 マーク学生支援プログラム

 マーク プログラム名

     インクルージョン社会をめざした大学づくり

   -特別なニーズをもつ学生への「共育」支援を通して-

 

 マークプログラムの趣旨・目的

 「公益学」の教育研究と「大学まちづくり」を理念に掲げる東北公益文科大学は、これまでもていねいに熱心に学生支援に取り組んできました。今回、学生支援GPの採択を受け、今までの支援実績をふまえ、さらに充実強化し、ひとりひとりの学生を大事にした支援に取り組んでいきたいと考えています。
 「共育」とは、特別なニーズをもつ学生とそれをとりまく学生そして教職員が、共通体験を通して気づき学びながら「ともにそだつ」ことであり、そのことにより、学生が大学生活をいっそう豊かなものとして、人間的成長が図られると期待しています。
  さらに共生社会の担い手となる人材を育て輩出することで、インクルージョン社会の実現もめざしています。

 

 マークインクルージョン社会とは

 すべての人々が、排除されることなく、包み込まれ、幸せに生きることのできる社会を意味しています。これはノーマライゼーションの考え方をさらに進めた考え方で、障がいの有無や人種の違いなどの区別をせずに包みこみ、その中で分け隔てることなく、共に生きていく社会をめざしています。

 

 マーク 新しい取り組みの5つの柱

   プログラムの5つの柱

 マーク5つの柱について

 水 学生支援のための体制整備

 特別なニーズをもつ学生支援を個別的・全学的に推進するため、従来の学生相談室機能を充実強化した「学生共育支援室」(以下、支援室)を設置し、室長(教員)、副室長、コーディネーター、カウンセラー、スクールソーシャルワーカー、事務職員の6人体制としました。支援室は、各種委員会や健康管理室との連携や調整を図りながら学生支援プログラムを進めていく予定です。

 橙 学生支援実践のデータベース化

(1) UPIの評価分析

(2) これまでの学生支援実績の結果及び 評価

(3) 新しい取組における個別支援プログラムの実施結果及び評価

 緑 発達障害をもつ学生の個別支援プログラムの構築

(1) 発達障がいがある学生の個別支援プログラムの開発と実施

(2) 就労支援プログラムの開発と実施

(3) 高等学校等の関係機関との連携
    ・「支援ネットワーク会議」の開催

(4) ピア・サポートの推進
    ・ピア・サポート体制の確立
    ・支援学生に対する研修及びスーパービジョン

 赤 学生・教職員の「共育」環境の整備

(1) 啓発パンフレットの作成

(2) 教職員対象の「特別なニーズをもつ学生支援のための連続講座」の実施

(3) 1、2年生対象の「インクルージョン社会論」の開講

(4) 障がいがある学生と支援学生対象の「地域リーダー養成事業」の実施

 桃 市民と創るインクルージョン社会促進

(1) 地域社会における障がいがある人々を対象とした「公開講座」の実施

(2) 一般市民を対象とした「連続講座」の実施

(3) 「インクルージョン社会づくり市民フォーラム」の実施

 

東北公益文科大学学生相談室   〒998-8580 山形県酒田市飯森山3-5-1
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